2015年11月30日月曜日

気の乗らない朝

11/30(月)
・jog 14.5km (5'12-4'57-33-17/km, Ave. 4'43/km)
・ws 150mx3
・補強 壁-ラ-腕-腹-臀

4:45出走。久しぶりに気が乗らない出走前だった。
身体が自然に動く範囲で速めに刻めたと思うも、計測タイムは遅かった。体調不良が尾を引いていそう。まあ、月曜の朝は早朝に動く流れを作るだけで十分なので、タイム云々は気にしない。

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社会人になって初めて漫画を買った。漫画は自然と絵づらに引き込まれてしまう。小説みたいに頭を使うことがないから気持ち良い。受動的な気持ち良さを一度味わうと、能動的な行為=走るのに気が乗らなくなってしまった。

これからも走り続けたいし、漫画は読むタイミングと量を考えるようにしよう。

2015年11月29日日曜日

11月総括

11月の月間総活です。時間のある今日のうちに書いておきます。

練習メニュー
今回からテキストではなく図をべた張りすることにしました。こっちの方が見やすいかと。日付の右側の色は練習強度を示しており、赤→強、橙→中、黄→弱となっています。

さて総括へ。
総走行距離は601km。今月は距離に拘らず走り、結果的に600kmに達したという感じです。
月前半は連戦かつバルを頻繁に入れたため、疲労が溜まり体調不良へ。一庫ハーフは胃痙攣になり散々な結果でした。
しかしその反省を活かし、週2ポイントにしたところ調子は上向きへ。jogを疲労抜きと割り切れるようにもなり、疲労とうまく付き合えるようになったのが最大の進歩でしょうか。

私は一人でもある程度追い込めるので、他の人が見れば少し物足りないようなメニューを組み、数少ないポイント練でしっかり追い込む+jogでは頑張らないスタイルが合っていそうだと思うようになりました。

反省点としては食生活。甘いものを食べすぎないこと、しっかりタンパク質を摂ることが課題です。

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12月も、11月後半と同じ流れで練習しようかと考えています。水曜のLT走でしっかり追い込むことを第一に、良い練習の流れを継続したいです。

高分子合成の論文

11/29(日)
・long jog 20.3km (5'12-4'14/km, Ave. 4'42/km)
・ws 150mx3
・補強 股-腕-腹-臀

6:25出走。
体調不良は回復傾向にあり、若干だるさが残るもいいリズムでjogできた。朝の冷え込みにも慣れてきた感じがするが、体がダメージを受けているのは間違いないため気を抜かずに体調管理を行いたい。

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高分子合成に関する論文を読むのが面白い。職場での合成結果やそこから生じた疑問を検索し、それに関連する論文を見つけて読んで、疑問が氷解するのがそこはかとなく気持ち良い。生物系より不確定要素が少なく数字が大きな意味を持つのも好きだ。
自分が勉強したことをモノづくりに活かせる。今の環境は恵まれていると思う。

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昨日は新人芸の漫才の練習をした。やる前はだるかったが、やってみるとなかなかに面白い。

来週~再来週にかけては新人芸の練習で夜遅くなることが確定しており、かつ出張も入っている。練習はつなぎ程度に留めておく方がいいかなと思っている。新人芸は今しかできないしね。

2015年11月28日土曜日

PR 20.4kmをAve.3'51/km / 身体づくり

11/28(土)
・PR 20.4km (3.9kmx5周+900m, 4'00-3'56-52-48-45-30/km, Ave. 3'51/km)
・ws 150mx3
・補強 壁-ラ-腕-腹-臀

6:20出走。起床直後は体がだるく、体調はあまり良くなさげだった。アップjogは割と軽快だったが、ペースを上げるのを筋肉が拒否する感覚があり、やや不安に。

PRも終始筋肉の拒否感との付き合いだった。1~2周目は無理せずPRベースの動きで走ることだけを心掛けた。3周目からスピードへの拒否感が薄れてきたので少しだけペースアップを意識し、最後は気持ち良く上げられた。

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拒否感の原因は、軽い体調不良による筋肉の緩み+水曜のLT走の疲れが合わさったことだと思う。PRの調子自体は悪くなかったので、疲れが抜けきる一歩手前=8割程度の疲労回復具合だったのだろう。木金のつなぎjog (特に金曜日) をもう少し落とし目にすることでこの疲労には十分対処できると考えている。

PRベースの動きを作るのに、今までは腕を掻く意識で振っていたが、今日は腕をあまり意識して振らなかった。それでもPRベースの動きがちゃんとできていたから、腕はあまり気にしない方が良いのかもしれない。腕で掻かない方が脚の筋肉へのダメージも少なく感じる。

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身体の一部は次のレベルに達しているが、残りの一部のレベルが上がっていない印象。具体的に言うと、心肺・筋肉はレベルアップしており速く走れるようにはなったが、免疫・疲労回復機構などの身体のベースは上がりきっておらずダメージの回復がうまくいかない。このままいたずらに練習強度を上げると、いずれ身体がついてこなくなってしまい練習の良い流れが途切れてしまうだろう。

残りの部分のレベルアップを待つには、今の練習強度をキープすることと、タメる意識を持つことが良さそうだ。タメる練習=余裕を持って終わる練習=スピードを上げすぎない練習。特にラストを切り変えないことが大事かなと思っている。

PRでは特に1000mの切替をやりたくなるが、これをやるとダメージが半端なくなる。しばらくは狙うレースもないし、切替は我慢して、じっくり脚づくりと身体づくりを行っていきたい。

2015年11月27日金曜日

卵納豆

11/27(金)
・jog 14.5km (5'05-4'50-26-01/km, Ave. 4'35/km)
・ws 150mx3
・補強 ス-腕-腹-臀

4:45出走。寒い。今年初のヒートテック+手袋で臨んだ。
一昨日のLT走の疲労が、股関節を中心にべったり残っている感じ。無理せず疲労を抜いて明日につなげることを意識した。ラスト1kmはほどほどに上げて3'42/km。

Jogで頑張りたい気持ちが大分薄れてきた。身体の声を聴いたjogが板につき、自然なペースで走れるようになったのでとても良いことだと思う。
そして水曜ポイントの質が上がった分疲労の抜け具合が遅くなり、金曜のjogラスト1000mが上がりにくくなった。金のラストペースアップは無くしても良いかもしれない。

にしても筋肉的な疲労はなかなかのものだ。これに立ち向かう秘密兵器が、朝ごはんの「卵納豆」。とき卵1/2個分と納豆一パックをぜいたくに混ぜる→まろやかでウマい!

2015年11月26日木曜日

豚肉と厚揚げ

11/26(木)
・jog 14.5km (5'06-4'52-31-18/km, Ave. 4'41/km)
・ws 150mx3
・補強 股-腕-腹-臀

4:45出走。
脚に溜まった悪い血を押し流すイメージでじっくりとjog。ペースを上げるつもりはなかったが、走った後にウォッチを確認するとやや速めのペース。目先のペースに捕われず、身体の声を聴いた良いjogができた。

重合反応は奥が深い...。今までは合成実験が億劫だったが、自分一人で創り出したポリマーを見ると愛着が湧いた(笑)。やはり頭で考えるだけではダメで、しっかりと手を動かさねば。陸上と通じるところだ。

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豚肉と厚揚げのコンビネーションは最強だと思う。最近少し仕事が忙し目。豚肉と厚揚げの炒め物がつくれるくらいの時間的余裕が欲しい。

2015年11月25日水曜日

LT走 8.7kmをAve.3'32"/km

11/25(水)
・LT走 8.7km (3.9kmx2周+900m, 3'35-30-20/km, Ave. 3'32/km)
・ws 150m-300m-150m (downjog中)
・補強 ラ-腕-プ, 腕

4:40出走。この練習の前日は気合が入るのか、眠りが浅くなる。
今日も乳酸が溜まり始めるペースの維持を目標にした。いつも後半が上がって終わるので、今日は前半から飛ばし目で入ったところ、最初こそ乳酸が溜まったものの息が上がってしまった。そこでペースが落ちた(ように感じ)、中盤は乳酸が溜まる→抜けるを繰り返してしまった。後半は常時乳酸を感じるまでに追い込め、特にラスト900mはフォームが崩れかけたのでフォーム維持の良い練習になった。

筋肉の乳酸耐性が高まった分、心肺が律速となってしまっている。バルで心肺を鍛えるとLT走の質をより高められそうだ。

今日のペースは強度が若干強すぎると感じた。LTの適応刺激が入る適切なペースではなかったのかなとも思う。タメをつくる走りとタメを使う走りの境目といった感じ。良いペースで走れたのは嬉しいが、自分のLTペース=地力はもう少し下だと思う。しかし良い勢いで練習ができているので、辛くなるまでは今日くらいの主観強度でLT走を続けたいと考えている。

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最近は仕事も積極的に取り組め、面白くなってきた。練習強度を落として生まれた余裕を仕事に回せている。仕事も陸上も「余裕が生み出す積極性」が大事だとつくづく思う。