3月の練習内容。
月間走行距離は512km。
-------
3月は、高速jogを地道に継続し続けることができた。
その中で、継続的に続けられる強度・頻度が何となくわかってきたように思う。
ただ単に走り続けるだけではなく、レースにどこがどう活きるのか考えて走ったり、速い動きの中でリラックスを試みたりと、一回の練習の密度が濃くなったと思う。
ある意味で質の高い練習を積み重ねることができた。
肉体的には追い込みきらず、その分の余力を「レースに活かす練習にする」意識に割く。
このやり方で、そこそこの所まではいけるんじゃないかとの手ごたえを感じている。
高速jogにも慣れてきて、ペースが上がり調子になっている。
最高安定状態から出てしまうと、疲労が溜まって継続が難しくなる。
4月は、「最高安定状態で踏みとどまる」ことを目標にしようと思う。
トラック中心の、社会人ランナーの練習日誌です。ようやく社会人2年目になりました。更新停止中。しばらくはhttp://middledistance800m.blogspot.jp/ (新米社会人の800m週報)にて近況報告いたします。
2016年4月2日土曜日
2016年3月5日土曜日
2016年2月総括
2月の練習内容。
総走行距離は526km。
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1月最終週の中国山口駅伝での凡走。
これを受けて、練習内容を見直したのが2月だった。
まず見直したのがjog。
1月までは、心身のスタミナをつけるために最低15km、休日は20km以上をjogしていた。
しかし最近は、べたっとした筋疲労を慢性的に感じるようになり、パフォーマンスの向上に直結していないと感じることが多くなった。
これを、今までのゆっくりjogで開発できる能力は開発しきったと捉え、jogの質を上げることにした。
具体的には、ダニエルズのEペース、リディアードの「最高安定状態」を意識した、速めのjog。
目的は、レースのリズムと動きを体に覚え込ませること・基礎持久力を高いレベルに持っていくこと。
また、練習スタイルも改変した。
これまでは「高強度低頻度スタイル」で、週2のポイント練+週5の疲労抜きjogだった。
このスタイルはそれなりに自分に合っていたのだが、ポイント練で限界まで追い込まないといけないストレス+つなぎは快調に走れないストレスで心的疲労が溜まってしまった。
そこで、上記の速めjogの負荷を上げて、「中負荷中頻度スタイル」とした。
基本は速めjog+αを2日→疲労抜きを1日。
これらの見直しを反映させた「練習計画Ver. 2-1」を3週間試してみた。
結果としては、走力は向上したと思う。
2月最終週の合同練習では、土のグラウンドで3'20"/kmペースを6000m、出し切らずにこなすことができ、jogで負荷をかけるスタイルでも通用しそうだという手ごたえを感じた。
ただ、体の奥底にこれまでとは異質の蓄積疲労を感じるようにはなった。
おそらく連続的に負荷をかけているので、免疫系・筋肉・骨にストレスがかかる頻度が高くなった結果だと解釈している。
1ヶ月を1サイクルとすると、3週間頑張った次の1週間は疲労抜きに徹したほうが良さそうだと考えている。
-------
錦帯橋ロードレースまでは練習計画Ver. 1で通そうと当初は思っていた。
一貫性が無いが、効果に疑問を感じた練習を闇雲に続けても成長は無いと思う。
今回のように、より良さそうなメソッドが見つかれば柔軟に取り入れていく姿勢こそが、ランナーとしての継続的な成長を促してくれると考えている。
-------
3月は、錦帯橋ロードレースの次の週を疲労抜きに充てる予定。
その後は、引き続き高速jog中心のメニューをこなしたい。
ファルトレク・坂ダッシュなどの練習メニューや、追いこみ/疲労抜きの組み合わせパターンなど色々試したいことがあるので、それらを試してフィードバックを分析したい。
総走行距離は526km。
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1月最終週の中国山口駅伝での凡走。
これを受けて、練習内容を見直したのが2月だった。
まず見直したのがjog。
1月までは、心身のスタミナをつけるために最低15km、休日は20km以上をjogしていた。
しかし最近は、べたっとした筋疲労を慢性的に感じるようになり、パフォーマンスの向上に直結していないと感じることが多くなった。
これを、今までのゆっくりjogで開発できる能力は開発しきったと捉え、jogの質を上げることにした。
具体的には、ダニエルズのEペース、リディアードの「最高安定状態」を意識した、速めのjog。
目的は、レースのリズムと動きを体に覚え込ませること・基礎持久力を高いレベルに持っていくこと。
また、練習スタイルも改変した。
これまでは「高強度低頻度スタイル」で、週2のポイント練+週5の疲労抜きjogだった。
このスタイルはそれなりに自分に合っていたのだが、ポイント練で限界まで追い込まないといけないストレス+つなぎは快調に走れないストレスで心的疲労が溜まってしまった。
そこで、上記の速めjogの負荷を上げて、「中負荷中頻度スタイル」とした。
基本は速めjog+αを2日→疲労抜きを1日。
これらの見直しを反映させた「練習計画Ver. 2-1」を3週間試してみた。
結果としては、走力は向上したと思う。
2月最終週の合同練習では、土のグラウンドで3'20"/kmペースを6000m、出し切らずにこなすことができ、jogで負荷をかけるスタイルでも通用しそうだという手ごたえを感じた。
ただ、体の奥底にこれまでとは異質の蓄積疲労を感じるようにはなった。
おそらく連続的に負荷をかけているので、免疫系・筋肉・骨にストレスがかかる頻度が高くなった結果だと解釈している。
1ヶ月を1サイクルとすると、3週間頑張った次の1週間は疲労抜きに徹したほうが良さそうだと考えている。
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錦帯橋ロードレースまでは練習計画Ver. 1で通そうと当初は思っていた。
一貫性が無いが、効果に疑問を感じた練習を闇雲に続けても成長は無いと思う。
今回のように、より良さそうなメソッドが見つかれば柔軟に取り入れていく姿勢こそが、ランナーとしての継続的な成長を促してくれると考えている。
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3月は、錦帯橋ロードレースの次の週を疲労抜きに充てる予定。
その後は、引き続き高速jog中心のメニューをこなしたい。
ファルトレク・坂ダッシュなどの練習メニューや、追いこみ/疲労抜きの組み合わせパターンなど色々試したいことがあるので、それらを試してフィードバックを分析したい。
2016年2月6日土曜日
2016年1月総活
遅くなってしまったが、1月の月間総活。
1月の月間走行距離は636km。
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1月は、LT走を中心として高強度の練習を継続できた。
また流しを長く速くする試みも、継続できた。
今までより練習の質が高くなった分、実力の向上の手ごたえを感じたかと言われるとそうではなく、むしろ疲労の蓄積をより感じるようになった。
練習の量も質も高めようとしてしまい、疲労抜きを怠ったことがおそらくの原因。
欲張った結果が、中国山口駅伝の失敗として表れてしまった。
振り返ってみると、今までの練習スタイル(LT走を軸・距離で攻める)に傾倒するあまり、もっと良い方法は無いかと考え模索することをやめてしまっていたように思う。
それが中国山口駅伝で失敗して、今までのやり方で通用しない壁が見えて、自然と新しいやり方に目が向き始めた。
長い目で見れば、中国山口駅伝で失敗したことは良かったとなるのだろう。
1月は慢心と挫折の月であった。
-------
2月は、錦帯橋ロードレースに向けてスピードを高める月。
実践的なスピードを鍛えることを第一とし、走行距離には拘らないようにしたいと思う。
また新しい練習案も色々試し、春以降のシーズンに活かしていきたい。
1月の月間走行距離は636km。
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1月は、LT走を中心として高強度の練習を継続できた。
また流しを長く速くする試みも、継続できた。
今までより練習の質が高くなった分、実力の向上の手ごたえを感じたかと言われるとそうではなく、むしろ疲労の蓄積をより感じるようになった。
練習の量も質も高めようとしてしまい、疲労抜きを怠ったことがおそらくの原因。
欲張った結果が、中国山口駅伝の失敗として表れてしまった。
振り返ってみると、今までの練習スタイル(LT走を軸・距離で攻める)に傾倒するあまり、もっと良い方法は無いかと考え模索することをやめてしまっていたように思う。
それが中国山口駅伝で失敗して、今までのやり方で通用しない壁が見えて、自然と新しいやり方に目が向き始めた。
長い目で見れば、中国山口駅伝で失敗したことは良かったとなるのだろう。
1月は慢心と挫折の月であった。
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2月は、錦帯橋ロードレースに向けてスピードを高める月。
実践的なスピードを鍛えることを第一とし、走行距離には拘らないようにしたいと思う。
また新しい練習案も色々試し、春以降のシーズンに活かしていきたい。
2015年12月31日木曜日
2015年12月総括
12月の練習総括。

月間走行距離は685km。
-------
まずは練習計画とそのこなし方から。
3月頭の錦帯橋ロード10kmに向けた3ヶ月計画の1か月目だった。「練習計画ver.1-1」を立て、「今の体で出せる最大のペースまで到達する事」を目標に、LT走と距離走に取り組んだ。目標とする設定は、LT走3'30"/km、PR3'50"/km。
結果としては、LT走は8.7kmを3'26"/km平均まで到達した。今の身体資源をフル活用している手ごたえがあり、これ以上ペースを上げるためには筋力とスピードを鍛えなおす必要があると感じている。
一方、PRは20kmを3'55"/km平均までしか到達せず。距離にビビってしまい追い込み切れず、この1月を通して良い練習にできなかった。
そもそも20kmPRをやろうと思った動機が「長い距離でスピード持久力を鍛えるのが良い」という情報を見たからであり、自分の中で10000mと20km以上の距離がリンクしていなかった。ものは試しで1月やってみたが、自分の中で感覚がリンクしない練習を続けても、気持ちが入らずレースに繋がらないと強く思っている。
1月からは距離を落としてペースを上げ、スパッと追い込めるようにする予定である。
-------
その他数点、印象的なことをつらつらと。
jogを使って疲労を抜くのがうまくなったと思う。ペースを落としてじっくりとjogして脚を貯めるという感覚を掴めてきた。この1月で、ポイント練に合わせるという意識改革が進んだと感じている。
月後半からは補強運動を積極的に取り入れて、スピードの出せる身体をつくろうとした。接地の衝撃を身体でうまく受け止められるようになった。
「浮心」「接地の『ポイント』」という2大概念を得た。力まずしてスピードを出す感覚をわずかながら学ぶことができた。今までの筋肉走りを脱却できると感じており、意識・感覚の定着が楽しみで仕方がない。
-------
総括。
オーバーワークになることなく練習を積むことができ、着実に進歩を感じることができた良い月であったように思う。
来月は「練習計画ver. 1-2」に従い、スピードを鍛えなおしてLT走のペース底上げに努めたい。

月間走行距離は685km。
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まずは練習計画とそのこなし方から。
3月頭の錦帯橋ロード10kmに向けた3ヶ月計画の1か月目だった。「練習計画ver.1-1」を立て、「今の体で出せる最大のペースまで到達する事」を目標に、LT走と距離走に取り組んだ。目標とする設定は、LT走3'30"/km、PR3'50"/km。
結果としては、LT走は8.7kmを3'26"/km平均まで到達した。今の身体資源をフル活用している手ごたえがあり、これ以上ペースを上げるためには筋力とスピードを鍛えなおす必要があると感じている。
一方、PRは20kmを3'55"/km平均までしか到達せず。距離にビビってしまい追い込み切れず、この1月を通して良い練習にできなかった。
そもそも20kmPRをやろうと思った動機が「長い距離でスピード持久力を鍛えるのが良い」という情報を見たからであり、自分の中で10000mと20km以上の距離がリンクしていなかった。ものは試しで1月やってみたが、自分の中で感覚がリンクしない練習を続けても、気持ちが入らずレースに繋がらないと強く思っている。
1月からは距離を落としてペースを上げ、スパッと追い込めるようにする予定である。
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その他数点、印象的なことをつらつらと。
jogを使って疲労を抜くのがうまくなったと思う。ペースを落としてじっくりとjogして脚を貯めるという感覚を掴めてきた。この1月で、ポイント練に合わせるという意識改革が進んだと感じている。
月後半からは補強運動を積極的に取り入れて、スピードの出せる身体をつくろうとした。接地の衝撃を身体でうまく受け止められるようになった。
「浮心」「接地の『ポイント』」という2大概念を得た。力まずしてスピードを出す感覚をわずかながら学ぶことができた。今までの筋肉走りを脱却できると感じており、意識・感覚の定着が楽しみで仕方がない。
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総括。
オーバーワークになることなく練習を積むことができ、着実に進歩を感じることができた良い月であったように思う。
来月は「練習計画ver. 1-2」に従い、スピードを鍛えなおしてLT走のペース底上げに努めたい。
2015年11月29日日曜日
11月総括
11月の月間総活です。時間のある今日のうちに書いておきます。
練習メニュー
練習メニュー
今回からテキストではなく図をべた張りすることにしました。こっちの方が見やすいかと。日付の右側の色は練習強度を示しており、赤→強、橙→中、黄→弱となっています。
さて総括へ。
総走行距離は601km。今月は距離に拘らず走り、結果的に600kmに達したという感じです。
月前半は連戦かつバルを頻繁に入れたため、疲労が溜まり体調不良へ。一庫ハーフは胃痙攣になり散々な結果でした。
しかしその反省を活かし、週2ポイントにしたところ調子は上向きへ。jogを疲労抜きと割り切れるようにもなり、疲労とうまく付き合えるようになったのが最大の進歩でしょうか。
私は一人でもある程度追い込めるので、他の人が見れば少し物足りないようなメニューを組み、数少ないポイント練でしっかり追い込む+jogでは頑張らないスタイルが合っていそうだと思うようになりました。
反省点としては食生活。甘いものを食べすぎないこと、しっかりタンパク質を摂ることが課題です。
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12月も、11月後半と同じ流れで練習しようかと考えています。水曜のLT走でしっかり追い込むことを第一に、良い練習の流れを継続したいです。
2015年10月31日土曜日
2015年10月総括
10月の練習総括です。
練習メニュー一覧
練習メニュー一覧
| 1 | jog 14.5km (Ave. 4'48"/km) |
| 2 | jog 14.5km (Ave. 4'28"/km) |
| 3 | long run 37.2km (Ave. 4'09"/km) |
| 4 | long jog 25.6km (Ave. 4'54"/km) |
| 5 | jog 14.5km (Ave. 4'39") |
| 6 | jog 14.5km (Ave. 4'32") |
| 7 | LT走 8.7km (3.9kmx2周+0.9km、3'47"-3'41"-3'33"/km, Ave. 3'43"/km) |
| 8 | jog 14.5km (Ave. 4'43"/km) |
| 9 | jog 14.5km (Ave. 4'25"/km) |
| 10 | long run 31.5km (Ave. 4'07"/km) |
| 11 | long jog 24.6km (Ave. 4'57"/km) |
| 12 | jog 14.5km (Ave. 4'25"/km) |
| 13 | jog 14.5km (Ave. 4'35"/km) |
| 14 | LT走 8.7km (3.9kmx2周+0.9km, 3'53"-3'42"-3'30"/km, Ave. 3'46"/km) |
| 15 | jog 14.5km (Ave. 4'45"/km) |
| 16 | jog 14.5km (Ave. 4'24"/km) |
| 17 | PR 16.5km (3.9kmx4周+α, 4'04"-3'58"-3'59"-3'58"-3'52"/km, Ave. 3'59"/km) |
| 18 | long jog 26.0km (Ave. 4'47"/km) |
| 19 | jog 14.5km (Ave. 4'37"/km) |
| 20 | jog 14.5km (Ave. 4'31"/km) |
| 21 | LT走 8.7km (3.9kmx2周+0.9km, 3'42"-41"-32"/km, Ave. 3'41"/km) |
| 22 | jog 14.5km (Ave. 4'48"/km) |
| 23 | jog 14.5km (Ave. 4'25"/km, ラスト1km3'40"/km) |
| 24 | jog 14.5km (Ave. 4'36"/km) |
| 25 | 大阪マラソン |
| 26 | jog 20km (Ave. 4'52"/km) |
| 27 | jog 14.5km (Ave. 4' |
| 28 | Int. 1000mx3 (r:60"jog) 3'21"-3'26"-3'18"-87" |
| 29 | jog 14.5km (Ave. 4'45"/km) |
| 30 | jog 14.5km (Ave. 4'30"/km, ラスト1km3'28"/km) |
| 31 | jog 20km (Ave. 4'45"/km) |
走行距離 計618km
大阪マラソンがありましたが、記録を狙える位置取りでなかったことから調整を取りやめ、ほぼ通常通りの練習を継続しました。LT走→距離走のフィードバックがうまく回り、基礎的な持久力 (全身持久力?) が一段階増したように感じます。また、つなぎ練のjogのペースを落とす技術が身につき、日常の疲労度が減りました。ポイント練でうまく走れるようになっただけでなく、仕事も集中して取り組むことができ、社会人として一歩成長できたと感じています。
大阪マラソンでは、自由に動けるようになった後半からペースアップして淡々と刻むことができ、練習の手ごたえを感じました。しかしフルマラソンは単調すぎて刺激が足りないという発見があり、しばらくフルはいいやと思うようになりました。フルを走らなければ、この発見は無かったので、大阪マラソンを走ったことは良い経験でした。
-------
今後は、刺激的でより面白いと感じている、10km~ハーフに再挑戦しようと考えています。
その際、フルマラソンで得た理論「LT走→距離走」に一段階スピードをプラスした「バル→LT走→距離走」という新理論をもってレベルアップにあたりたいと思っています。
2015年9月30日水曜日
2015年9月総括
9月の練習総括です。
練習メニュー
走行距離 計652km
8月に引き続き、低速~中速での走り込みをメインに置きました。
土日の2日押し距離走・シルバーウィークでの走り込みなどのおかげで、距離への耐性が以前より上がったように感じます。
走るのが楽しいと強く感じることができたのがこの9月。
ポイント練をペース走基調にする・ペース設定では無く体感を重視する、の2点により、以前感じていた「きつい練習をやらされている感」が無くなり、毎日フレッシュな気持ちで走りだせるようになりました。
心なしか、以前より練習が血肉になっているように感じます。
最大の発見は、「練習でできないことも試合ではできる」ということ。
グッバイサマーランの20mレースでは、練習では出したことの無いハイペースで最後まで押し通すことができました。
練習は試合の予行演習ではなく、試合に向けて力を貯めるものだと、今は考えています。
総括すると、9月は発見の月でした。
-------
10月は、初マラソンである大阪マラソンがあります。
練習レースですが、初マラソンなので一通りの調整は行うつもりです。
走行距離を減らし、今までの走り込みの疲労を除くことで、11月からの走り込みにスムースに移行できるようにしたいと考えています。
練習メニュー
| 1 | jog 14.5km (Ave. 4'35"/km) |
| 2 | PR 15.6km (4'15"-4'07"-4'05"-3'54"/km, Ave. 4'05"/km) |
| 3 | jog 14.5km (Ave. 4'40"/km) |
| 4 | jog 14.5km (Ave. 4'31"/km) |
| 5 | long jog 36.7km (Ave. 4'19"/km) |
| 6 | long jog 25km (Ave. 4'57"/km) |
| 7 | jog 14.5km (Ave. 4'33"/km) |
| 8 | jog 14.5km (Ave. 4'30"/km) |
| 9 | PR 15.6km (4'14"-4'04"-3'59"-3'53"/km, Ave. 4'03"/km) |
| 10 | jog 14.5km (Ave. 4'44"/km) |
| 11 | jog 14.5km (Ave. 4'33"/km) |
| 12 | サタデーサンセットナイトラン 20km 72'51"(手元で72'48", 7'06"-7'11"-7'09"-7'13"-7'19"-7'23"-7'22"-7'25"-7'28"-7'09", Ave. 3'38"/km) |
| 13 | long jog 30.5km (Ave. 4'49"/km) |
| 14 | jog 14.5km (Ave. 4'40"/km) |
| 15 | jog 14.5km (Ave. 4'40"/km) |
| 16 | PR 15.6km (4'17"-4'07"-4'01"-3'52"/km, Ave. 4'04"/km) |
| 17 | jog 14.5km (Ave. 4'41"/km) |
| 18 | jog 14.5km (Ave. 4'28"/km) |
| 19 | long jog 32.5km (Ave. 4'17"/km) |
| 20 | jog 20km (Ave. 4'42"/km) |
| 21 | long run 34.2km (Ave. 4'07"/km) |
| 22 | jog 23km (Ave. 4'56"/km) |
| 23 | LT走 9.0km (Ave. 3'46"/km) |
| 24 | jog 14.5km (Ave. 4'42"/km) |
| 25 | jog 14.5km (Ave. 4'33"/km) |
| 26 | long run 31.5km (Ave. 4'11"/km) |
| 27 | jog 25km (Ave. 4'53"/km) |
| 28 | jog 14.5km (Ave. 4'36"/km) |
| 29 | jog 14.5km (Ave. 4'33"/km) |
| 30 | LT走 8.7km (3'51"-3'44"-3'35"/km, Ave. 3'46"/km) |
走行距離 計652km
8月に引き続き、低速~中速での走り込みをメインに置きました。
土日の2日押し距離走・シルバーウィークでの走り込みなどのおかげで、距離への耐性が以前より上がったように感じます。
走るのが楽しいと強く感じることができたのがこの9月。
ポイント練をペース走基調にする・ペース設定では無く体感を重視する、の2点により、以前感じていた「きつい練習をやらされている感」が無くなり、毎日フレッシュな気持ちで走りだせるようになりました。
心なしか、以前より練習が血肉になっているように感じます。
最大の発見は、「練習でできないことも試合ではできる」ということ。
グッバイサマーランの20mレースでは、練習では出したことの無いハイペースで最後まで押し通すことができました。
練習は試合の予行演習ではなく、試合に向けて力を貯めるものだと、今は考えています。
総括すると、9月は発見の月でした。
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10月は、初マラソンである大阪マラソンがあります。
練習レースですが、初マラソンなので一通りの調整は行うつもりです。
走行距離を減らし、今までの走り込みの疲労を除くことで、11月からの走り込みにスムースに移行できるようにしたいと考えています。
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