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2016年5月12日木曜日

レペ

5/12(木)
・Rep. 410mx8-210mx2(r:400mjog) 76"5(152)76"1(139)75"5(145)75"2(140)74"2(137)74"0(142)73"8(143)72"7(-)35"0(82")34"9
・ダウンjog、補強

スピード持久力の落ちを痛感した。脚を使い続けると、すぐに体が動かなくなってしまった。
スピード持久力の基本となる部分を鍛えなおす必要があると分かったので、しばらくはリカバリーには拘らず、疾走タイムを縮める方向で頑張っていきたい。

がむしゃらに走れば10本いける手ごたえではあったが、消耗も激しそうだったので8本で打ち止めとした。「ギリギリの少し下で抑える」この判断が正しいのかどうか、今後のタイムの推移でもって判断するようにしよう。

2015年10月20日火曜日

丁寧にスピードを

10/20(火)
・jog 14.5km (4'56"-38"-21"-09"/km, Ave. 4'31"/km)
・Rep 200mx4 (r:200mjog) 35"5(80")36"2(78")36"0(78")35"4
・補強 スプリットジャンプ, 腕立て, プランク, 中臀筋

4:45出走。体が動く範囲で余裕を持ちつつも、少し心肺に負荷をかける程度の強度で走りました。疲れを溜めずに練習効果を高めることができたと感じます。

バルは、1本1本を丁寧にスピードを出すことを心がけました。つなぎが遅くなった分、足運びと腕振りに気を配れ、速く走ることができました。明日のLT走で脚が動きやすくなっているか試す意味合いもこめて、いつもと走り方を変えてみました。
なお、ダニエルズではレペに分類される練習みたいなので、表記をInt→Repに変更しました。このレペで速筋とフォームを継続的に鍛え、速い動きにもスムースに対応できるようにするのが第一の狙いです。

2015年5月3日日曜日

長距離のフォームでいかに速く走れるか (筋肉だけで走らない)

5/2(土)
・3000mx2(r:2'15'')
  10'21''(98''9-102''1-104''6-105''5-106''3-103''9)
  10'33''(101''9-105''2-107''1-108''4-109''6-101''2)
・ws 100m-200m(32''7)
・downjog 10km
・補強 腹筋, 背筋, 腕立て

10:00出走。
母校の大学陸上部の練習に混ぜてもらいました。

3000mを2本でしたが、案の定スピードが出ず、ビルドダウンしてしまいました。
3'20''/kmで3000mを維持できないとは...なかなかショックでした。
しかし、現状をしっかり把握できたのは大きいので、ここから焦らずじっくりスピード養成に取り組みます。

今回は、出来るだけマラソンのフォームを崩さない、すなわち筋肉だけで走らないように気を付けました。
具体的には、前傾になりすぎない、腕に力を入れすぎない、ストライドを広げすぎない、です。
なのでスピードこそ出ませんでしたが、3'35''-40''程度のスピードであれば10km程度は持ちそう
な余裕感でしたし、10km-マラソンにつながるスピード練が出来たと思います。

今後も、スピード練をするときは、タイムのみに拘泥しすぎず、長距離のフォームでいかに速く走れるか追求していきたいと思っています。

ちなみにこの日は、up-jogとdown-jogを合わせて走行距離が20km以上になるようにしました。
こういうちょっとした積み重ねが、秋冬のマラソンに活きてくると信じています。

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5/3(日)
・LSD 165min(約33km, 5'09''-4'42''/km, Ave. 4'54''/km)
・ws 120mx3
・補強 股割り, 腹筋, 背筋, 腕立て

8:00出走。
昨日のポイント練が短い距離だったため、ここ最近で一番フレッシュな状態でLSDを走れました。
前半は自重してスピードを抑えましたが、後半は気持ちよくなり少しペースを上げ目に。
フォームは、体幹を固めること・足が左右にぶれないようにすることを意識しました。
上記のポイントを押さえると、接地時にエネルギーロスが少なくなり、気持ちよく走れます!
今日は終始気持ちの良いLSD(もはやlong jog)でした。

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このブログ、大学の後輩が読んでくれているらしいです。
そして、昨日お会いした陸上部の先輩(現在は市民アスリート)に、「社会人でも走っている人を見ると、自分もやらねばとやる気が出てくる」と言われました。
自分のことを気にかけてくれる人が一定数いることが嬉しかったですし、自分本位でない走る理由が出来たことが喜ばしいです。

僕が走ることが彼らに少しでも力を与えられるものになるよう、これからも適度に頑張っていこうと思いました。