2016年5月7日土曜日

心拍計

5/7(土)
・jog 53分 (約12km, 4'後半/km)
・ws 170mx3、補強

@猪名川芝コース。疲労抜きのつもりが若干張り切り目になってしまった。
昨日のLT走の疲労の残り具合から、まだ高強度の刺激に身体が順応していないと感じた。なのでしばらくは、ポイント練の強度や頻度は上げず、ポイント練間の回復をしっかり意識しようと思う。

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コンディションを客観的に視るために、心拍計を使いたい。
ここ最近、コンディションを意識しながら練習はしているが、どうも主観的な振り返りだけでは頼りない...(;´∀`)

2016年5月6日金曜日

敵を知り

5/6(金)
・LT走 6.0km (1.2kmx5周、3'25"-30"-31"-30"-22"/km, Ave. 3'28"/km)
・ws 170mx3
・補強

7:00出走@猪名川。
久しぶりのLT走ということで、若干緊張やら気合が入るやら。乳酸が溜まり始め、微妙にアクセルを踏み続ける感覚で走った。程よい疲労感+爽快感で、ちょうどよい強度だったように思う。

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敵を知り己を知れば百選危うからず。

先日、高校からの陸上仲間と飲んだ時の事、「レースは楽しくないって言うけど、大学受験は楽しかったやろ?その感覚でレースも走れん?」と言われた。

よくよく考えてみると、受験時は志望校の赤本を毎週末解いていた。問題のストックが無くなると、「○○大の英語25ヵ年」なんてゴツイのを買ってきて、1980年代まで遡って問題を解いたものだった。

その結果、志望校の出題に共通する「難しさのクセ」が掴めてきて、どう読み始めたらいいのか、どう書き始めたらいいのか、という軌跡が自然と築かれていったように思う。模試や本番も、その軌跡に乗っかればいいだけだったので(とは言ってもそれなりに緊張はしたが)、割と苦も無く楽しんで合格できた。

で、言いたいことは、陸上も↑と同じもんかな、ということ。
目標レースに近い強度の練習をすることで、目標種目を走るために必要な勘所=「軌跡」を自分の中に築く。レース本番は「軌跡」に乗っかり、あわよくばプラスアルファを狙う、みたいなイメージ。

今までは「己を知る」こともできていなければ、「敵を知る」こともできていなかったわけだ。己を知るだけでは不十分。敵を知る努力も積み重ねていこうと思う。

敵を知る=レースのイメージを刻み込む練習の一つとしてLT走は良いと思う。LTギリギリのペースを維持するには、ある程度ゴリゴリした走りが求められる。その感覚が、レースのスピード感覚とある程度マッチしているなと今日感じたからだ。

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「ゴリゴリ」といえば、「時間管理法」という、ゴリゴリのコンサルが書いた本を読んでいる。投げ売り本の中で面白そうだったから買ったのだが、仕組みづくりなど毎日のランニングに応用できそうなところが多く、非常に参考になった。
色んな分野の本を読むのは大事ですな。

2016年5月5日木曜日

トレイル

5/5(木)
・トレイルjog 55分 (4'後半/km)
・ws 170mx3、補強

@猪名川の山道。新鮮な気持ちで走れて楽しかった。

山道では接地衝撃が吸収されて、じわじわした疲労感を全く感じなかった。ロードワークにおける接地衝撃が、関節や骨にどのくらいダメージを与えているかを実感できた。やはり疲労回復jogは土上でやるべき。

↑のような「実体験による物差し」を増やしていきたい。「AをBに変えたとき、『自分にとって』どの領域にどの程度の違いをもたらすのか」という物差し。それには常識を疑いベストを突き詰め続けることが不可欠。
ヒントは色んな所に転がっているし、日々新しい領域にアンテナを張り巡らせておきたい。難しい事ではあるが。

このGW、ゆっくりしたおかげでリフレッシュできた。次の方策もなんとなく固まり始めてきたし、重畳である。

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20分程度のLT走を核にした練習をしたい。

2016年5月4日水曜日

精製

5/4(水)
・jog 12.1km (4'34"/km)
・ws 200mx3、補強

7:00出走@猪名川。起伏が多く、ペース以上に負荷のかかった良いjogであった。
以前より起伏で前に進めなくなっていた。筋力不足。精進せねば。

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精製糖質と精製脂質の論理は筋が通っていて面白い。
GW。自分にとっては読書の春。

2016年5月3日火曜日

行住坐臥

5/3(火)
・jog 11.2km (4'40"/km)
・ws 150mx3、補強

嫌々走り始めたが、走ってるうちに体が動くようになった。自分の身体はこういう所があるからメニューの見極めが難しい(笑)

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自分は、身体の声を聴く力はあまり高くない。なので、身体の声を聴く努力をしつつ、疲労の溜まりにくい仕組み作りを並行しようと思っている。「ポイント練は週3回」「週間走行距離80km」など。

起伏を走って粘りと筋肉を鍛えようと思う。自分は腕の振り(撓り)で体を持っていくタイプ。腕の振りは起伏とLT走レベルのテンポ走で身に付けようと思う。

身体の声を聴いてメニューに反映する=適応力。これは日々の生活で鍛えられそう。例えば疲れていたら残業を早めに切り上げる、飲み会の翌日は練習を軽くする、胃腸の調子に合わせた食事をする、などなど...。生活すべてが修練に通じる「行住坐臥」的な考え。
自分は妥協したくない思いが強く、どうしても一度決めた考えに100%沿って物事を進める気がある。そこで一歩立ち止り、変更を加えることを繰り返していけば、だんだんと柔軟に物事を進められるようになるんじゃないだろうか。
その先に、感覚が鋭くなって、身体の声を逐一反映できる「芸術」的な取り組みがあるんじゃないか。

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色々書いているが、5月は今までの疲労が取れれば万々歳。焦らず少しずつ前進しようと思います。

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ペース管理型の練習では、ペースや距離をいたずらに上げないようにしたい。自分の場合「決して上げない」でもいいかもしれない。
継続的に練習するための方策。仕組みづくり。

頑張るところでは頑張らないとだめだけど。

2016年5月2日月曜日

我慢できずに

5/2(月)
・jog 9.5km (4'40"/km)
・ws 150mx3
・補強

疲労抜き。近所の500m程度のグラウンドが思った以上にクロカンチックで良かった!岩国2年目にしてようやくの発見。
で、走ってみた感想。
①同じところを周回→トラック種目への耐性が増しそう
②身体の色々な筋肉を使えている感じがした
疲労抜きに限らず、普通のjogでも使っていきたいところだ。

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昨日は「更新週1にします」と言っときながら、早速の投稿。
やっぱり自分は、自分の考えをブログで発信するのが好きみたい。

2016年5月1日日曜日

しばらく休みます

5/1(日)
山口県選手権 5000m 17'14"

入りの400mが72"で切れて終了。

心も体も疲れが溜まってる。貧血っぽい。
マイナスイメージのまま走るのは結構辛いので、しばらく休むことにする。

今後、ブログは週1更新でいこうかと思う。
思いついたことをそのまま書くのではなく、ある程度寝かせてから書いた方が害少なく利多いと感じたからだ。

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やはり努力の方向性が間違っていたのだと思う。もっとシンプルに考えて、レースに必要な要素をレースに近い強度で鍛えるべきだなと、この2レースを通じて思い知らされた。基礎という貯金の守銭奴では記録は狙えん。

なかなかうまくいかんなぁ。辛いぜよ( ´‐皿‐`)